FX

投資初心者の人が始めやすいのが、FXです。少額から始められるという点も人気の秘密ですが、何よりもわかりやすいという点が始めるきっかけになっているようです。

FXとは、外国のお金を買って、為替レートの差額で儲けを出すという仕組みです。1ドル130円の時に1000ドル買うと投資額は13万円です。為替が変動した時に売買を行いますが、もちろん円安になった時が売り時で、1ドル140円になった時に売ると、14万円になるので、買ったときよりも1万円の利益がでるという事になります。

単純に考えると、簡単な図式で利益を出す事ができるのですが、それだけではなく、FXの場合、金利で儲ける事もできます。日本の金利は1パーセントに満たないのが現状ですが、諸外国ではかなりの高金利でお金を預ける事ができます。

そのため、外国の通貨を保有していると、自分の買った外国の金利と日本の金利の差額をもらう事ができるので、為替レートの動きで利益を出す事と、金利差で利益を出す事の両方で資産を増やす事ができます。
実際に、レートの動きだけでは、小額の場合、売買手数料などを考えると、利益をそんなに出す事ができない場合もあるので、為替レートプラス金利差を視野に入れて、取引を行う事が必要です。

 

 

不動産投資

投資を始めるには、なにから始めるのかが重要となります。投資と聞くと、株やFXなどお金の取引で利益を出す事を考えますが、最近は不動産投資が一般のサラリーマンの人たちにも人気を呼んでいます。
不動産投資と聞くと、数百万から数千万の資金が必要なイメージがありますが、不動産投資初心者の人が小額で始める事ができるものに、ワンルームマンションへの投資があります。

都内のワンルームマンションになら、空き室のリスクを大幅に軽減する事ができ、自己資金も100万円くらいで頭金をいれてローンを組むという方法があります。
不動産投資で一番怖いのは、ローンが払えなくなるという点です。特に賃貸して、家賃収入でローンを支払う計画の場合は、空き部屋になってしまうと、かなりのリスクを背負う事になってしまいます。

その点、都内のワンルームマンションなら、空き部屋のリスクが減り、さらに立地も学生の多い場所やオフィス街に近い場所などを狙うと、リスクが少なく投資を行う事ができます。
ワンルームマンションの場合、メンテナンスにもそんなにお金をかけなくていいというメリットもあるので、初めての不動産投資で都内のワンルームマンションを狙う人が増えてきていると言われています。
その他に戸建賃貸住宅やソーラーパネルといった投資物件もあります。

不動産投資はローリスクミドルリターンと言われていますが、どうしても投資の費用が大きくなってしまいます。失敗をしないためにもしっかりとした情報収集を行ったうえで始めましょう。

参照ページ…はじめよう!不動産投資 – 投資の窓口